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【家計簿は手書き派】おすすめのノートを紹介します【コクヨの統計ノート】

  • 2020年6月25日
  • 2020年7月21日
  • 雑記

こんにちは、めぐみです。

みなさん家計簿は手書き派ですか?スマホアプリ派ですか?もしかするとエクセル派の人もいるかもしれませんね!

わたしは断然「手書き派」です。なぜなら、自由度が抜群に高いから!

スマホアプリは機能が揃いすぎていて、逆に使いづらい…。
例えばこんなこと↓
  • 項目が細かすぎて登録が面倒
  • 支出管理だけでいい、収入管理はいらない
  • 夫婦でアプリ共有しない
  • 細かい設定が疲れる

ということで、ノートとペンで手書きの家計簿をはじめました。

徐々に使用済みのページ数が増えてきて、謎の充実感と満足感を得ています!w

おすすめはタイトルの通り、コクヨの統計ノート。

はて…統計ノート?何じゃそら。
正直、正しい使い方はわかりません!(調べてもいません笑)
たまたま文房具屋で出会ったこの統計ノートは、自由度が高くて使いやすさ抜群です。愛用して早3年。
本題に入る前に、はらだ家の家計周りの情報を紹介しておきます。
  • めぐみ、夫、息子(0歳)の3人家族
  • 家計管理はすべてめぐみ
  • 決済はほぼキャッシュレス
  • レシート提出制(なくすと自己負担w)
  • 週に2〜3回、家計簿に記録
この記事では、めぐみ流の統計ノートの使い方や工夫していることを紹介していきます!
この記事でわかること
  1. コクヨの統計ノートの魅力
  2. 家計簿は手書きがいい理由
  3. 手書きの家計簿で工夫していること
手書きの家計簿は可視化できるせいか、お金が溜まるで有名ですよね。では、いきましょう!

【家計簿は手書き派】おすすめのノートを紹介します【コクヨの統計ノート】

おすすめはコクヨの統計ノートです。

この昔ながらの古くさいデザインが好きです。簡単に「しっかりやってる感」が出せます。

基本のノートのサイズとなるB5サイズを使用しています。以下スペックです。

価格264円
サイズ6号(セミB5)
縦罫数(列数)縦罫6本(7列)
行数35行
枚数40枚
品番ノ-4V

手書きの家計簿としては、とてもシンプルで使いやすいノートです。価格もお手頃ですね。

枠線がもともとある

統計ノートは縦と横の枠線がもともと用意されています。

よくあるノートは横線がメインですが、統計ノートは頑張って定規で縦線を書く必要がありませんね。

個人的にはタイトル下線があるのが好きです。月毎に1ページ使用しているので、「2020年○月」と書いてわかりやすく表記しています。

列数と行数がちょうどいい

列数は7列あるので、日付を書いたり項目名を書いたりしてます。

行数は35行あるので、1日〜31日まで日別で1行使っても余りますね。

多すぎず、少なすぎずが使いやすさのポイントです。

自由度が抜群にいい

なんていうか、とてもシンプルなので自由度が抜群にいいんです。

家計簿ノートという商品も売られていますが、結局書き方や項目が固定されていて、

  • この項目いらないじゃん!
  • このスペース無駄じゃん!

なんてことがないんですよね。価格も高いし、続かなかったら無駄金。

自由にページをレイアウトできるから、月毎にページのレイアウトを変えてもいい。

実際にこの統計ノートを3年間使用していますが、初期の頃と現在のページレイアウトは異なります。

今はとてもシンプルです

毎月25日始まりで設定してます。給料日に合わせるといいですね!

項目は少ないですが、細かく分けすぎると疲れるので「その他」が大活躍します。

いろんなレイアウト(書き方)を試しながら、自分の使いやすい方法を見つけられます。

家計簿は手書きがいい理由

手書きの安心感

昔の人間なんですかね。やっぱり手書きって安心します。

だって、スケジュール帳も手帳で持ってる人が多いじゃないですか。あんなに便利なスマホアプリが出回っているのに。

すぐ消せるし、何度でも書き直していいし、イラストやコメントを入れるのも自由です。

月別、日別、項目別で確認しやすい

月毎に1ページにできるので、パッと見わかりやすいのが特徴です。

スマホアプリではひとつの画面でここまでわかりやすく確認はできないでしょう。(項目が円グラフにできたりするところはスマホアプリのいいところだけど)

例えば、

月の始めにお金を使いすぎたわ。
パッと見で確認できたり。
あれ、先月の電気代いくらだったかしら?
ペラっと先月のページを確認できたり。視認性が高いのが特徴ですね。

ライフステージで項目を変えられる

わたしは息子が生まれてから、

子育てっていくらかかるんだろ〜?
と思い、子育て費用だけの項目を作りました。例えば、ミルク代とかオムツ代とか、洋服代だったり。最近やっと「子育て費用は毎月これくらいかかるんだ」というのが把握できてきました。
ライフステージで増えていく項目ってありませんか?例えば生命保険だったり。逆に不要になった項目は消していけばいいし。そんな自由自在感が手書きにはあります。

金額がピタリと合うと気持ちいい

わたしは職業柄、電卓が好きですw

支出の合計とレシートの合計がピタリと合った時の快感といったらもう。笑

これはかなり個人差がありますね。「スマホアプリなら電卓なんて叩かなくていいじゃん!」その通りだと思います。笑

スマホアプリで家計簿をつけない理由

項目が細かすぎる

細かく管理したい人には便利なのかもしれないが、とにかく項目が多く細かすぎる。

例えば、食費。
食料品、カフェ、朝ごはん、昼ごはん、夜ご飯。

または、交通費。
電車、タクシー、バス、飛行機。

項目が細かすぎて面倒くさいんだよ!笑

項目を探したり、金額を入力するまでが手間なんです。

ざっくり管理したい

例えば、

  1. 食費
  2. 日用品
  3. 水道光熱費
  4. 家賃などの固定費

「これだけでいいんだ!」という、ざっくり管理をしたい人にはスマホアプリのような高機能はいらないんです。

どこで買ったとか、写真とか、そういう無駄な機能はいらない。

「とにかくシンプルに今月いくら使ったかだけ知りたいの!」という人には手書きの家計簿をおすすめします。

手書きの家計簿で工夫していること

わたしは月毎のページに加え、以下の専用ページを作っています。

  • 水道光熱費の管理
  • 月別・項目別の管理
  • イベント毎の費用管理
  • 引き落としの管理
  • 保険料の管理
  • 大きな支出、収入の管理
  • 病院代の管理

そのページさえ見れば、上記項目について、年間通して確認ができるようにしています。

3つだけ詳しく紹介します。

例えば、水道光熱費。

何月分、期間、金額を細かく記録しています。

夏場や冬場の光熱費が高くなる傾向などが確認しやすいので気に入ってます。

次に、月別・項目別の管理。

毎月の項目別の金額が推移で確認できます。

「今月はいつもより外食費が高かったな…」などと月比較ができます。

最後に、イベント毎の費用管理。(かなり詳細が書いてあるので掲載はしません)

結婚式費用、出産費用など、大きくお金が動くイベント毎にページを作って、何の支払いをしたか管理できるページを作っています。後から振り返ることができるので大変便利です。

まとめ:手書きの家計簿は自由度が抜群!自分らしい家計簿ライフを

手書きの何がいいって、自分オリジナルの家計簿が作れることですよね。型にはめなくていいというか。
スマホアプリや既製の家計簿は便利だけど、使わない機能が多すぎる。手書きは、自分で機能(レイアウト)を増やしたり減らしたりが自由ですもんね!
あとは「しっかりやってる感」があること。ここって超重要だと思います。
家計簿って面倒くさがりな人にとっては本当に面倒で「継続ができない!」と悩んでいる人も多いはず。
でも学生の頃のノートを思い出してください。最初の1ページからきちんと書けたノートって、その後もきっちり書いて大切にしませんか?w
自分の努力が積み重なって、1冊のノートを作り上げたとき、こう思うでしょう。
わたしめっちゃ優秀な主婦じゃん!
(完全なる自己満)
ということで今回は手書きの家計簿と、統計ノートの素晴らしさについて語ってみました。
ぜひ、みなさんも手書きの家計簿ライフをはじめてみてください!
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